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足立区綾瀬 ガングリオンの治療方法

2018-07-29 [記事URL]

ガングリオンは非腫瘍性の腫瘤

比較的若い女性に多く発症する腫れた瘤の腫瘤を生じるのがガングリオンで、文字が類似している細胞が異常に増殖して塊になった腫瘍とは異なります。
ちなみに腫瘍には良性と悪性があって、悪性腫瘍の代表ががんで悪性といわれる理由は、周囲の組織に染み出るように広がってあちらこちらに転移するためです。
ガングリオンは関節を包んでいる関節包や腱鞘のある場所にできますが、非腫瘍性の腫瘤で良性ですので浸潤や転移は起こしません。
関節包というのは関節部分で骨をつなぎ止めている靱帯で、関節の動きを滑らかにする滑液が分泌されているのです。
腱鞘というのは手首や足首の腱の回りを包み込んでいる鞘状の組織で、この中にも滑液が分泌されていて指や手足の関節がスムーズに動きます。
手関節の甲側にできるものが多いのですが、手首の掌側でも親指側の付け根付近や、ばね指の付け根にできやすいともいわれているのです。
ちなみに、ばね指というのは指の腱鞘炎で、曲げた指を伸ばそうとした時に一気に伸びて痛みを伴う症状を指しています。

発症する原因ですが、現時点ではよく分かっていないのですが、関節包や腱鞘に発生したものは独立した瘤ではなくて、長い茎で関節包や腱鞘につながっています。
また瘤の中はゼリー状の物質が詰まっていて、これは関節液や腱を包んでいる腱鞘内の滑液が濃縮されたものなのです。
それから骨や筋肉といった組織・神経にできることもあって、粘液変性したものが融合して発生すると考えられています。
このように手首に発生するというイメージが強いのですが、実際には足関節など全身の至る所で発生するものなのです。

症状は特徴的な瘤で、ブヨブヨしている場合や固くなっている場合があります。
また、起床時に指が動かしにくい、指のしびれ、指に力が入らないといった症状もみられるのです。
ただ、先にも触れましたが手関節背側以外にも全身の至る所で姿を現して、様々な不快症状を与えます。
膝関節に発生すると膝の痛みを感じますし、足に発生すると痛みが起こりますし酷くなると歩くことができなくなることもあるのです。
背中や顔に発生することもあって、様々な不快症状と共に美的に気になることもあります。

ガングリオンの治療方法として一般的に行われるのが、注射器で瘤の内容物を穿刺吸引する方法です。
ただ注射器で中身を抜いてもまた膨らんでくる可能性があるので、抜いた後は約1~2週間程度包帯で圧迫して再発防止をします。
しかし穿刺吸引でも繰り返し発生してしまう場合には、症状も関係してきますが瘤の袋を取り除く手術が必要になることもあるのです。
でも、発生する場所によっては血管・神経があるため手術に関しては十分な注意が必要になるので、手術は最終手段と考えておくと良いでしょう。
手術が難しい場合や穿刺吸引で再発を繰り返す場合には、低出力半導体レーザー治療というのもあるのです。
低出力半導体レーザー治療は、週3回~4回のレーザー施術を1ヶ月~2ヶ月程度の時間をかけ行うものです。

足立区綾瀬 ガングリオンの治療方法なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区 綾瀬 腰痛 ギックリ腰「急に左側が痛くなった」

 [記事URL]

松永 祐 34歳 会社員

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?エピソードがあれば教えてください

腰痛。急に背中側の左側痛くなって、急な動作しづらくなった

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処をされていましたか?

伸ばしてみる程度。

 

Q.実際に施術を受けてみて良かったと思ったところはどんなところですか?

痛み取れた

スムーズな動き出来るようになった。

説明してもらえたので、仕組みが理解できた。

 

Q.施術以外で良かったなと思ったところはどんなところですか?

良くなる原理教えてもらえた。

感触の変化解説してもらえた。

 

Q.これから田中カイロで施術を受けようとしている方にひとことメッセージをお願いします!

理解しながら治るので、変化よく意識できます。


足立区綾瀬 ゴルフ腰痛の予防

2018-07-19 [記事URL]

ゴルフ腰痛を予防するセルフメンテナンス

ゴルフをすると何となく腰が重くなるとか、翌朝腰が曲がらないとか、多くのゴルファーの悩みとなるのがゴルフ腰痛です。
しかし、ゴルフをしても腰痛を引き起こさない人もいて、腰痛を引き起こすのは日頃の生活動作や姿勢で、腰痛になりやすい状態になっているからです。
また、骨盤の傾きが正常な状態になっていないことから起こる痛みが多いので、骨盤の傾きをチェックして痛みやコリが発生しないように、セルフメンテナンスを行うことも大切になります。

骨盤前傾の場合は一見姿勢が良さそうに見えるのですが、腰が反りすぎているので腰の筋肉が緊張状態になって、腰痛が起こりやすい状態になります。
骨盤が前に傾き腹筋が弱くなりますし、腸腰筋の硬さが骨盤前傾を助長してしまいます。
ですからセルフメンテナンスとして腸腰筋のストレッチを実施することがおすすめです。
やり方としては、脚を前後に開き腰を落とし前脚に体重を乗せていって、後ろ脚の太もも前側のつけ根・鼠径部のあたりが伸びるように約10秒程度伸ばします。
腰のストレッチもおすすめで、仰向けに寝て両膝を抱えて、膝を自分の胸に近づけるようにグッと抱え込みます。
自分が丸くなるようなイメージでお尻が少し床から離れる程度まで抱え込み、10秒程度したらゆるめるというのを3回繰り返します。

体育座りの姿勢から膝を抱えた状態で後方に転がって、体をCの字に丸めたまま反動を使わないで起き上がるといっただるまローリングを10回程度行うのも良いです。
臀部のトレーニングも大切で、四つ這いの姿勢で後ろの壁を踵で蹴るようなイメージで片脚を後ろに伸ばすのを、左右それぞれ0回ずつ3セット行います。
椅子に座って骨盤を触りながら骨盤を前後に傾けるトレーニングもおすすめで、後ろに傾ける時には仙骨を座面につける感じで腹筋を使います。
逆に前に傾ける時は胸を張って腰を反らすようなイメージで、それぞれ10回程度行いましょう。

一方骨盤後傾の場合は、頭が前に出て顎が突き出ます。
太ももの裏の筋肉が縮んで固くなり、反対に骨盤の前側の筋肉が緩んで伸ばされ、背中側の筋は緩み猫背になりやすくなります。
日常生活でも胸を張って背筋を伸ばし骨盤を前傾させるような意識を持つと共に、ストレッチを毎日やると少しずつ変わってゴルフ腰痛の予防につながります。
太もも裏のストレッチがおすすめで、足を前後に開いて前足のつま先を上げて、そのままおへそと太ももを近づけるように前屈します。
ゆっくりと呼吸をしながら前足のつま先の向きを上・内側・外側と向きを変えて行うのです。
また太もも裏とおしりのストレッチもあって、先の状態から少しだけ膝を曲げて前屈します。
肩甲骨のすぐ下にストレッチポールが当たるように横になって、膝をたてたまま両手は頭の上に組んで、重力に任せてポールに沿って背中を反らすようにします。
そして再び腹筋を使って起き上がることを10回繰り返すのもおすすめのストレッチです。
その他にも、おしりのストレッチ・背中のストレッチ・腸腰筋のトレーニングなどがあるので、ゴルフ腰痛の予防のために実践すると良いです。

足立区綾瀬 ゴルフ腰痛の予防なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区綾瀬 ぎっくり腰の対処法

2018-07-01 [記事URL]

ぎっくり腰の対処法とタイプ別の治療法

不幸にもぎっくり腰を引き起こしてしまうこともありますが、発生した時に適切な対処をすると比較的早く症状が解消します。
では、どのような対処法をすれば良いのかというと、炎症を伴うことが多いのでまずはアイシングしてみることが効果的です。
具体的な方法は、患部を15分程度冷やした後は、約1時間程度のインターバルを設けるといった風に繰り返します。
ただ、冷やすことで血流不良を起こして痛みが出ている可能性があるので、痛みが悪化するようならすぐに止めて温めてみると良いです。
また発生した時に痛みが治まる姿勢を取ることも大切で、楽な姿勢にはいくつかありますが、筋肉と関節が楽になる姿勢はうつ伏せと考えられます。
うつ伏せで寝ると脊椎がフリーになるために負担が掛からなくなり、自然と矯正力が働くと言われているのです。
そして一番大切なことは動くことで、ある程度安静時痛が治まったら多少の痛みがあっても歩くようにすることが大切で、慢性腰痛にならないためにも歩くことがとても大事になります。

それから腰骨前側の筋肉の大腰筋は発生させる原因になり易い筋肉で、この筋肉が痛むと腰の後ろ側と太ももの前側に関連痛を引き起こしてしまいます。
ですから、この筋肉が原因で腰に痛みが出ている時には、上手く大腰筋ストレッチができると痛みを軽減できます。
腹横筋という腹筋の一番奥にある筋肉は天然のコルセットと言われていて、この筋肉の力がしっかり入ると体が安定して痛みが治りやすいです。
発生した時には、このような対処をすることをおすすめします。

次に治療ですが、タイプによって違いがあるので、タイプ別の治療を知っておくと適切な治療を受けるために役立ちます。
筋肉に負担がかかることで筋肉や筋肉の表面を覆っている筋膜を痛めてしまう筋・筋膜性腰痛の場合は、トリガーポイントと呼ばれるしこりが痛みを発するのです。
ですから、このトリガーポイントを良くしていく必要があって、治療はこのトリガーポイントの活性度を落としていくのが目的で、特殊なテーピングを施すと即効性があります。
ぎっくり腰の中で最も多いタイプが、腰椎の関節の椎間関節が炎症を起こして痛みを出している椎間関節性炎(椎間関節性腰痛)と言うタイプです。
立って動く時に痛みが強いのが特徴としてあって、椎間関節性腰痛に対しては状態に合わせて整体による様々な矯正治療を行います。

骨盤を構成する仙骨と腸骨の関節が仙腸関節で、この仙腸関節やその周辺の靭帯で炎症が起こっていたり、痛みを引き起こしたりしている状態を仙腸関節痛タイプといいます。
これは足を付くと腰が痛かったり、座った状態で体を丸めたり座った状態から立ち上がる時などに、痛みが発生するのが特徴としてあるのです。
この仙腸関節痛に対しても、整体院や整骨院で矯正治療を行います。
それからぎっくり腰だと思っていたらヘルニアという場合もあって、腰椎椎間板ヘルニアの場合には、それに対応する対処法を行う必要があります。

足立区綾瀬 ぎっくり腰の対処法なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区綾瀬 AKA腰痛療法

 [記事URL]

AKA腰痛療法は腰痛の根本原因を改善する

腰痛・股関節痛・ひざの痛み・首や肩の痛みをはじめ、しびれといった整形外科が対応する症状が見られる人の約85%に、仙腸関節の機能障害があることが分かっています。
その中でも腰痛については、その多くに仙腸関節の機能障害がかかわっていると言えるのです。
人間の体には多くの関節があって、その各関節にはそれぞれ自動車のハンドルの動きの遊びに類似する関節の遊びがあります。
この遊びがあることによって関節は正常に動くのですが、何らかの原因で関節の捻じれや炎症が発生すると、遊びの範囲が減少して関節の動きが悪くなることがあるのです。
この状態を関節の機能障害と言っています。

仙腸関節も骨と骨の結合部分に約2~3mm程度の遊びがあって、関節包内でほんのわずかですが動くのです。
しかし重い上半身を支えると共に二本の足から伝わる衝撃も受け止めるために、仙腸関節は常に酷使されています。
それにより些細なことでも関節が捻じれたり、引っかかったりした状態で固まりその動きが妨げられてしまうのです。
その結果、周辺の筋肉に異常な収縮が起こって、それと同時に痛みやしびれ、突っぱり感などの症状が発生します。
そして、その影響は全身へと拡散して、一見何の関係もないと考えられる場所にまで飛び火することがあって、これを関連痛と言うのです。
実は腰痛・首や肩のこり・腕のしびれ・股関節痛・ひざ痛などは、仙腸関節の機能障害が引き起こす関連痛という可能性が考えられます。

このように腰痛による痛みやしびれの根本的な原因が腰椎ではなくて、骨盤の中央にある仙腸関節の状態にあるというと驚く方も少なくありません。
しかし、AKA腰痛療法によって仙腸関節の機能障害を正すことによって、痛みが消失したという事例が数多くあるので、このことは確かと考えられます。
例えば、AKA腰痛療法によって仙腸関節の動きが改善されると、脊柱管狭窄症と診断された患者であっても、足腰の痛みやしびれが驚くほど改善下という事例があるのです。
また開発者の治療実績を見ても、発症後3ヵ月以上経過した慢性腰痛の患者の統計データによると、痛みの原因がすべて仙腸関節にあることがわかっています。
これらの結果からも理解できるように、この療法で腰痛を治療すると原因が仙腸関節の機能障害のみなら、約1~2回程度の治療で約3週間程度で完治すると言われています。
ただ単純性仙腸関節炎になっているケースでは、もう少し治療は長くかかって、月に1~2回程度の治療で約3ヶ月程度続ければ治ると考えられているのです。
それから再発をくり返す仙腸関節炎特殊型の場合は、完治を望むのは難しいのですが、定期的に治療をすることで痛みやしびれを軽度にコントロールすることができると言われています。

AKA腰痛療法は、腰の部分を軽く手で押さえて、慎重に仙腸関節の動きを手で確認しながら手技で関節の動きを改善させるのです。
このように軽く触れる程度の力で行う手技ですから痛みはほとんど感じませんし、重大な副作用もないので子供から高齢者まで安心して受けることができます。

足立区綾瀬 AKA腰痛療法なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区綾瀬 肘内障の治療

2018-06-15 [記事URL]

肘内障とは7歳位までの子供の肘の脱臼

7歳位までの子供の肘関節は、構成する橈骨という骨の関節端の形状がまだ不完全な形なので、橈骨を支えている橈骨輪状靱帯から逸脱しやすいです。
そのため腕を捻ったり引っ張ったりすることで簡単に脱臼を起こし安く、そうした乳幼児期に起こりやすい肘の脱臼のことを肘内障と言って、正式には橈骨頭亜脱臼と言います。
一度脱臼を起こすとクセになりやすいといった特徴があるのですが、小学校に入学する位には橈骨の形状が成人の形に近くなることから脱臼しにくくなります。
発症する原因は、先に触れた以外にも転倒して手を突いて起こったり、寝返りの動作で腕が捻れたことで脱臼したりすることもあります。

発生した時の症状ですが、肘を軽く曲げようとすると痛みが起こって、泣き出したり顔をしかめたりする子供が多いです。
痛みは肘の外側を中心に起こって、時には手首や肩などに放散痛が生じることもあって、そのため肩や手首がはずれたと勘違いするケースもあります。
ただ脱臼といっても完全脱臼と違って亜脱臼の状態になるので、脱臼の中では比較的損傷程度の少ない軽度のものといえます。
実は関節全体を関節包という線維性の組織が覆っていて、さらにその上に内側側副靱帯・外側側副靱帯・橈骨輪状靱帯などが補強しています。
完全脱臼はこの関節包を突き破り関節包の外へ骨の関節端が逸脱するのが一般的です。
しかし肘内障では、関節包を損傷することなく補強する橈骨輪状靱帯の支えから橈骨の関節端が関節包内で少しずれ亜脱臼の状態なのです。

通常の治療としては、肘を片方の手でしっかり支えて、脱臼した肘をもう一方の手で強制的に屈曲すると整復されます。
このような方法で整復されると肘を支えた手にコツンといった整復音を感じて、それと共に痛みがなくなって肘が動くようになります。
その為、しばらくすると何事も無かったように普通に腕を使い始めますが、正しく整復されていないと痛みがいつまでもありますし、肘をきちんと曲げることができません。
ですから、応急処置を試みてもこのように症状が改善されないようなら、無理に整復動作を繰り返すのではなくて、整骨院や整形外科を受診して診察・治療を受けるべきです。
特に、肘がしっかり曲がるのに痛みがある場合は、脱臼時の外力が強くて関節周囲の靱帯などを痛めている可能性がありますし、もしかすると脱臼ではなくて骨折している可能性もあります。
原因がはっきりしていない場合は、転倒などの強い衝撃の可能性も考えられるので、安易に考えることなく整形外科を受診すると良いです。

脱臼が整復されるとすぐに腕が使える状態となりますが、4~5日の間は最も再発しやすいので、外力を加えないように注意する必要があります。
また習慣性が見られる場合には、4~5日間の包帯またはサポーターによる固定をするのも効果的です。
習慣性についても成長と共になくなって、一般的に小学校2年生ぐらいになれば発症しなくなります。

足立区綾瀬 肘内障の治療なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区綾瀬 胃下垂の主な原因

2018-06-03 [記事URL]

胃下垂は病気ではないけど改善する必要がある

通常の胃はみぞおちの少し下辺りに位置していますが、胃の下部が正常な位置よりも垂れ下がって、ぼうこうの上に乗っているかのような状態になるのが胃下垂です。
胃の上部は正常な位置にあるので縦に長い胃になった状態で、その為食事を取ったら下腹部がぽっこりと膨らむという特徴が見られます。
また、お腹の壁の脂肪不足や腹部圧力が低下している痩せ型の人に多く見られるといった特徴もあって、虚弱体質など先天的な素因によるところが大きく必ずしも病気とはいえません。
ただ、暴飲暴食・過労・不安・ストレスなどが引き金になって、胃の動きが低下して胃の働きが弱った状態を伴っているので、先天的な素因だけではないとも考えられます。
それから女性に多く見られるというのも特徴ですし、自覚症状がないことが多いというのも特徴としてあるのです。
発生すると食べたものが胃の中に正常より長く溜まった状態になることから、胃部膨満感・上部腹痛・少量の食事で満腹感を感じる・食後の胃のもたれ・むかつきを感じるなどの症状が起こります。

胃下垂の主な原因はインナーマッスルが弱いことで、お腹の中を支える筋肉が弱かったり、衰えたりすることで胃が支えられなくなって垂れ下がってしまうと考えられています。
先にも触れましたが男性よりも女性のほうが多い理由も、男性と比較して女性の筋力が弱いためです。
また、暴飲暴食などにより胃の中に食べ物が溜まり過ぎることで胃が垂れ下がってしまうということも原因として考えられることです。
それから、胃の中にいつまでも食べ物が溜まった感じがあることから、適切な量よりも少ない食事しかできなくなります。
その結果、体に必要な筋肉や脂肪がつきにくくなって、胃が垂れ下がってしまうケースもあるので、ダイエットなどで急激に痩せて筋肉が減少してしまうことは避けるべきです。
また適切な食事ができなくなることで、なかなか状態が改善されないという悪循環に陥る可能性もあるのです。
ちなみに、小さな子供のお腹がぽっこりと膨らんでいるのも、乳幼児で筋肉が成長していなく弱いためで、これは成長して筋肉が強くなると改善されます。

胃下垂は、先にも触れましたが病気ではなくて体質的なものなので、多くのケースで治療をする必要はありません。
暴飲暴食・過労・ストレスなど引き金になることを避けて、バランスのとれた食事をするようにしたり、過度に熱いものや冷たいものの摂取を避けたりして、胃の蠕動運動を正常に保つよう心がけることが大事です。
また、食べ物を少量ずつ頻回にわけて摂取していくことも効果がありますし、腹筋を鍛えたり体幹トレーニングをしたりするのも改善につながることです。
特にインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングがおすすめで、インナーマッスルを鍛えることで正常な位置に胃が戻っていきます。
このように食生活を見直すと共に体を動かして筋肉を付けて、少しでも改善するように取り組んで行くことが大事です。

足立区綾瀬 胃下垂の主な原因なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区綾瀬 膝関節の可動範囲に制限が生じる

2018-05-30 [記事URL]

正常な可動範囲に満たない制限が起こる膝伸展制限

正常な人間の膝関節の可動範囲は0~130と言われていますが、この正常な可動範囲に満たない範囲での制限がある場合を膝伸展制限と言います。
では、このように膝関節の可動範囲に制限が生じるとどうなるのかというと、生活場面において様々な支障が起こってしまいます。
具体的には、立ち上がり・階段昇降・自転車の運転・浴槽の跨ぎ動作・床上動作・正座など様々な支障が生じるのです。
また膝関節は、完全伸展できることで安定性を得ることができるので、膝関節に伸展制限があると膝関節の安定性に影響が出てしまいます。
わずか5度でも制限があると歩くなど動作をするたびに膝関節にストレスが蓄積して、結果として変形性膝関節症のような状態を引き起こしてしまう可能性があります。
それから、膝関節の負担を他の関節で補おうとすることから、股関節痛や腰痛といった別の部位に症状を引き起こしてしまうこともあるのです。

では、なぜ膝伸展制限が起こっているのかということですが、よくある勘違いが筋肉など軟部組織が固まったから制限が発生しているという考えです。
しかし、実際は運動パターンの異常で関節に偏ったストレスがかかったことで、骨の変形や軟部組織が変化し可動域制限が起こっているのです。
例えば、膝関節で多いのは変形性膝関節症で、骨の変形が起こったことで痛みが生じると考えますが、変形があっても痛みがない方もいるのです。
間違った運動パターンが繰り返されることで骨が変形して、その結果として痛くなることがあるわけで、骨の変形を手術で改善しても痛みの改善にはつながらないこともあるのです。
それと同様に、可動域制限や痛みを改善するために手術をしても改善されないこともあることで、可動域制限を起こしてしまった運動パターンの異常を改善するべきなのです。
その為にも、まずは膝の可動域制限となる要素を理解しておく必要があります。

膝伸展制限の因子として考えられるのは筋肉の要素で、そのひとつが膝関節の伸展に作用する大腿四頭筋の柔軟性低下です。
ただ重要なのは、大腿四頭筋の4つの筋のうちどれが最も制限因子となっているかを見極めることです。
もうひとつはハムストリングスの筋出力低下で、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスが崩れると大腿二頭筋と外側広筋間で癒着が生じやすくなって、可動域制限につながってしまうのです。
また、腓腹筋の過緊張も影響を与えますし、腸脛靭帯の柔軟性低下や膝窩筋の機能不全なども制限の因子として考えられます。

次に骨の要素で、そのひとつが膝関節の屈曲・伸展に伴って上下に移動することができる膝蓋骨の可動性です。
この膝蓋骨は直接他の骨と関節を形成しているわけではなくて、周囲の筋肉・靭帯で可動性を左右されるので制限因子になることもあるのです。
その他にも、大腿脛骨関節の可動性や腓骨の可動性なども影響を与える要素となります。
軟部組織の要素というのも考えられることで、膝蓋上嚢の柔軟性低下や膝蓋下脂肪体の柔軟性低下などが可動域制限につながってしまうのです。

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足立区綾瀬 膝蓋腱炎の治療

2018-05-15 [記事URL]

膝蓋腱が損傷して炎症を起こす膝蓋腱炎

太もも前面の大腿四頭筋の末端部分に位置する腱が膝蓋腱で、膝下の骨である脛骨の上端部分まで伸びて付着しています。
その為、膝蓋靭帯とも呼ばれることがあって、膝の筋肉・靭帯と共に膝の動きや関節の固定・安定などの重要な役割をしています。
しかし、大腿四頭筋が収縮してそれに連なる膝蓋骨・膝蓋腱・脛骨が引っ張られることで膝を伸ばすことができるため、スポーツなどで膝に大きな負荷がかかると膝蓋腱が損傷して炎症を起こしてしまいます。
これを膝蓋腱炎と言いますし、靭帯炎・ジャンパーズニー・ジャンパー膝などと呼ぶこともあります。
大抵の場合は損傷が軽度で小さな断裂が見られる程度で、腱が完全に切れてしまう重症になると膝蓋腱断裂と言います。

発症する原因は、先に触れたように膝を曲げてジャンプことによって、強い力で引っぱられたり伸ばされたりすることが繰り返され小さな断裂などの損傷が生じて炎症を起こすことです。
ランニングで発生するのはジャンプと着地を繰り返しているためで、スポーツ以外にも交通事故などによる衝撃が原因で損傷することもあります。
また、糖尿病や関節リウマチなど全身性疾患の症状のひとつとして発生する可能性もあるのです。
ではどのような人に起こりやすいのかというと、膝の使いすぎで起きるスポーツ障害のひとつということから、ジャンプをする跳躍競技、ボールを蹴る動作やダッシュを頻繁に行うスポーツをする人です。
また、練習やトレーニングでランニングを多く行う競技をしている人も発症しやすいです。
ジャンプやランニングはスポーツの基本的な動きということもあって、多くのスポーツで発症する人が多い障害と考えられます。
年齢的には10~20歳くらいによく見られて、特に骨の成長が一段落する高校生以降の男子で背の高い人に多く見られます。
これは成長期で骨の成長に筋肉の成長が追いつかなくて、筋肉が硬く腱も伸ばされた状態になって、膝の柔軟性が落ちて衝撃の吸収力が低下するためと考えられています。

膝蓋腱炎の治療は、痛みの程度や膝蓋腱の損傷の度合いに応じて様々な治療法が選択されます。
軽度なら安静を保ちながら膝を冷やすアイシングをして炎症が治まるのを待ちますし、テーピングやサポーターで患部を固定する療法も併用して痛みを軽減します。
痛みが強い時には、これらに加えて炎症や痛みを抑える消炎鎮痛剤を用いた薬物療法も行われ、症状が和らいできたら膝関節のストレッチングや筋力トレーニングで筋肉の柔軟性と筋力アップを図ります。
膝蓋腱断裂が起きている場合は、腱を縫合する手術が必要となります。

膝蓋腱炎の予防と再発防止に効果的なのが太もも前面の大腿四頭筋をトレーニングすることで、それにより筋力と柔軟性を高めることで衝撃を吸収して、膝蓋腱への負荷を軽くすることができます。
また運動の前後のウォーミングアップやクールダウン時にストレッチを行うのも予防に効果的です。
痛みが出てきた時には、ストレッチングと運動後のアイシングを徹底して、安静時にはテーピングやサポーターを装着して膝を守ることです。

足立区綾瀬 膝蓋腱炎の治療なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区綾瀬 膝蓋大腿関節症

2018-05-03 [記事URL]

膝に痛みが生じる疾患のひとつが膝蓋大腿関節症

膝には、膝から上の太ももの骨の大腿骨と、膝から下のすねの骨の脛骨からなる大腿脛骨関節がありますし、大腿骨と膝の皿と言われる膝蓋骨からなる膝蓋大腿骨関節があります。
また、この2つの関節の間には関節軟骨があって、骨が受ける衝撃を吸収するクッション的な役割をしています。
ただ大腿骨と膝蓋骨からなる膝蓋大腿骨関節の関節軟骨がすり減って、それにより生じた骨のかけらやカスが周囲の組織を刺激することで炎症を起こして痛みが生じる病気があるのです。
膝の痛みの中でも、このように膝の皿上部に痛みを感じたり、膝の皿が大きく動くような感じがしたり、膝が腫れていたり、こわばって動かしにくい症状は膝蓋大腿関節症の可能性があります。
しかし、似たような症状に変形性膝関節症というのもあるので、間違わないように注意が必要です。

では、膝蓋大腿関節症を発症してしまう原因は何なのかというと、そのひとつは間違った膝の使い方をしていることです。
膝が捻じれた状態で曲げ伸ばしすることで、膝のお皿が太ももの筋肉に引かれた際に中心から外れて動くようになって、特に多いのはつま先に対して膝が内側へ入る状態です。
この状態でお皿が外側へずれながら動くと、それによりお皿と太ももの骨の関節が外側だけ圧迫された状態で動くことになって、どうしても摩擦が起こって炎症を生じて痛みが出ます。
また、お皿を内側に引っ張っている内側支帯が引っ張られてしまうので、お皿のすぐ内側が痛くなる可能性もあるのです。

2つ目の原因は柔軟性の低下で、体が固く膝のお皿を中心から外側へ引く筋肉が硬いと、それによりお皿がずれて動くことになります。
そうすると股関節の外側の筋肉の大腿筋膜張筋とお尻の筋肉の大臀筋は、腸脛靭帯というバンドに合流して膝の下まで行きます。
その結果、腸脛靭帯は膝の部分でお皿の外側のバンドと繊維がつながっているので、お皿は外側にずれやすくなるのです。
3つ目の原因は筋力が弱いことで、お皿を支えている筋肉である太ももの前の筋肉の大腿四頭筋、特にその中の内側広筋の筋力が弱いとお皿を正しい位置で維持できなくなります。
4つ目の原因は骨盤や下半身の関節の歪みで、それにより膝が捻じれた状態になってしまっていることがあります。

人が動く際に必ず使う部位が膝で、日常生活で様々な動作により膝関節には大きな負担がかかってしまうのです。
ですから、膝蓋大腿関節症の症状が初期の場合は、生活習慣の改善や運動が予防と対処になります。
具体的には、姿勢や歩き方などを一度見直して改善することが大事ですし、正座は膝に負担をかけてしまうので避けることも必要です。
また運動をする時にはできる限り膝に負担がかからないように気を付けることも大切ですし、肥満の人は体重も膝に大きな負担をかけることになるので注意が必要です。
それから膝関節周りの筋肉を鍛える筋トレや、腱や筋を伸ばすストレッチを行うのも予防・対処につながります。

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足立区綾瀬 半月板損傷の治療

2018-04-30 [記事URL]

現在は半月板損傷の治療は温存することを重視

膝関節の中で大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板が半月板で、内側と外側にそれぞれ一対ずつあります。
関節に加わる体重の負荷を分散させる働きと、関節の位置を安定にする役割を担っています。
その半月板を損傷するのが膝半月板損傷で、比較的多くみられるスポーツ外傷のひとつで、前十字靭帯損傷に合併することも少なくありません。
発症する原因としては、スポーツなどのケガから生じる外傷性と、加齢によって傷つきやすくなっている半月板に微妙な外力が加わって損傷する変性断裂の2つがあります。
外傷性ではストップやターンなどを頻繁にするスポーツの中で傷めることが多くて、ジャンプの着地の際などに前十字靱帯の断裂を伴って損傷することもあるのです。
また、スポーツや加齢による外傷と関係なく生じるものもあって、生まれつき半月が大きく分厚いため関節の中で引っかかりやすい円板状半月が原因の場合もあります。

主な症状としては、痛みと共に膝の曲げ伸ばしする際に引っかかり感が出現して、酷い場合には急に膝が曲げも伸ばしもできなくなるロッキングという状態になることもあります。
また、そのロッキングという状態により歩けなくなる程の痛みを生じてしまうこともあります。
それから、関節の中で炎症を起こして水が溜まって腫れたり、出血して血液が溜まったりするといった症状も起こります。
病院での診断としては、症状の経過と診察で発症が疑われる時には、レントゲン撮影では半月板が写らないためにMRI検査が実施されます。
このMRIの診断率は80~90%と言われていて、靱帯損傷の合併の有無などについても評価できます。

昔は発症すると半月切除術が主な治療法として実施されていたのですが、半月切除後の経過観察をすると程度に差はあっても必ず関節軟骨が傷むことが分かってきました。
また半月板には、軟骨にかかるストレスを減らす重要な役割があるということもあって、現在の治療方針としてはできる限り温存することを重視した治療が行われています。
症状やMRI検査の結果が軽症で特に血流がある部位の損傷の場合は、実際の治療として運動療法や足底板、ヒアルロン酸の関節内注射などといった保存療法が行われます。
血流がない部位の損傷で半月板の痛みや引っかかり感の原因になっている時には、半月切除術を行います。
ただ、先にも触れたように半月板は重要な荷重分散の役割があるので、切除範囲は最小限として全切除を避けるようにします。
その為、1cmの小さな切開が2つで手術が可能な関節鏡を用いての半月切除術や修復術などの外科的手術が選択されます。

それからスポーツのケガとは別に、40歳以上の中高年の方で0脚の場合は、加齢により内側半月に変性断裂が多々みられます。
そのような変性で半月板を損傷することもありますが、特に中高齢者の場合は安易に切除術を選択すべきではありません。
その為、そうした方々についてもまずは痛みを軽減する運動療法や、足底板・薬物療法などの保存療法から行います。
ほとんどの方は、この運動療法などで痛みのない膝を取り戻すことができます。

足立区綾瀬 半月板損傷の治療なら、「田中カイロプラクティックセンター綾瀬整体院」にお任せください。


足立区 綾瀬 腰痛 ギックリ腰「座り込んでいて立とうとしたらギックリ腰」

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ノムラ様 42歳 建設業

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?エピソードがあれば教えてください

引っ越しの荷ほどきの際に床にすわり込んでいた状態から普通に立ち上がろうとしたら腰に電気が走り、その後動かなくなりギックリ腰だと察しました。

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処をされていましたか?

初めての状態なので、とにかく病院を探しました。

 

Q.実際に施術を受けてみて良かったと思ったところはどんなところですか?

施術に対しての細かな説明自分でも出来る方法動画を渡して頂きました。

 

Q.施術以外で良かったなと思ったところはどんなところですか?

施術に関する同辺知識や、先生のこの業界での人生論など。

 

Q.これから田中カイロで施術を受けようとしている方にひとことメッセージをお願いします!

悩んでいる方はまず症状を伝えて施術にまかせましょう。

的確な施術即効性安心できます。


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【住所】 〒120-0012
東京都 足立区 青井3-19-15 田中方
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【営業時間】 日曜日10:00〜18:00
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