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足立区綾瀬 緊張型頭痛の発症

2017-09-12 [記事URL]

緊張性頭痛の対処は身体的にも精神的にも強い体を作ること

慢性的な頭痛で最も多く見られる症状が、後頭部を中心に頭全体が締めつけられるような鈍い痛みを起こす緊張型頭痛で、年齢や性別に関係なく発症します。
また単に頭痛だけではなくて、肩や首のこり・フワフワとしためまい・全身のだるさなどと言った症状を伴う可能性もあります。
発生するメカニズムですが、主な原因は身体的・精神的なストレスと考えられています。
身体的ストレスは、無理な姿勢の維持や長時間のパソコン操作などで、頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなることです。
それにより乳酸などの疲労物質が筋肉に溜まって神経を刺激して痛みを引き起こすもので、特に首筋の筋肉が弱い人ほど引き起こしやすい傾向にあります。
精神的なストレスは、長期間精神的に緊張した状態が続くことで、脳の痛みを調整する部位が機能しなくなることで痛みを引き起こしてしまうのです。
真面目な性格や几帳面さを持った人ほど精神的ストレスを感じやすく、その為頭痛も生じやすくなってしまうのです。

このよう緊張型頭痛はストレスによって引き起こされるので、原因である身体的・精神的なストレスを軽減させることが 根本から対処する近道となります。
具体的には、ストレスをコントロールすることで、そのためにはまず自分が抱えているストレスを自覚することが大切です。
それによりストレスの正体や原因を知ることが、ストレスのコントロールに一歩近づくことになるのです。
その上でストレスを上手に発散させてストレスをコントロールできることが、頭痛を治すポイントになって治療につながるのです。

ストレスのコントロールする上でのポイントとしては、1つ目に姿勢を正すことがあって、常日頃から正しい姿勢を心がけて筋肉への負担を軽減することです。
その為には、無理な姿勢を長時間とらないことが大切ですし、眼精疲労や筋肉疲労を軽減するために、仕事や家事の途中で適度に休憩をとることです。
具体的には、時々姿勢を入れ替えることや体を動かすこと、また睡眠時には枕の高さを調節することです。
枕が高すぎたり低すぎたりすると肩や首のこりの悪化につながりますし、質の高い睡眠ができなくて疲労回復ができません。

2つ目は筋肉をほぐして血液の循環を良くすることで、筋肉をほぐして血液の循環が良くなれば肩や首のこりが和らげます。
具体的には、整体や整骨院で治療を受けるのが効果的ですか。お風呂や温湿布などで温めることも血行を促進する効果が得られます。
また、暖かいタオルで肩や首を温めることも、肩や首のこりを改善することにつながります。
3つ目はリラックスできる余裕を持つことで、精神的なストレスにはリラックスして対応するのが一番で、根を詰めたり考え過ぎたりしないで気持ちをリラックスさせることです。
4つ目は適度に運動を生活習慣の中に取りいれることで、適度な運動を生活に取り入れることはストレス解消になります。
また、それと共にバランスの良い食事を心がけることも大事で、きちんと健康管理を実行して身体的にも精神的にも強い体を作ることです。

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足立区綾瀬 肩鎖関節脱臼の治療

2017-09-01 [記事URL]

痛みと一緒に外見の異変が見られる肩鎖関節脱臼

皆さんもご存知のように人間の体には無数の関節があって、その一つ一つの関節がしなやかに伸びたり曲がったりすることによって、自由自在に体を動かすことが可能になります。
その中でも特に肩の関節は、ラジオ体操で両肩をグルグルと大きく回転させる運動ができるように、自由度が高い動きをする関節です。
しかし、その反面で重圧を支える力が乏しく不安定な性質を持っていて、脱臼を起こしやすい部位のひとつでもあります。
そして、その肩に見られる脱臼の中に「肩鎖関節脱臼」と呼ばれているものがあって、強い力が肩に加わることによって起こってしまうのです。

鎖骨と肩甲骨が接する関節が肩鎖関節で、肩鎖靭帯と呼ばれる靭帯で両者がつなぎ留められています。
つまり、肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯、そして肩甲骨を包みこむように覆いかぶさる三角筋という筋肉によって、肩鎖関節の安定は保たれています。
そんな肩鎖関節に過度な外力が加わって肩鎖靭帯が断裂して、鎖骨が肩甲骨の上方にずれ込んだ状態が肩鎖関節脱臼で、症状により6つの種類に分類されています。

もっとも軽度なI型が捻挫で、肩鎖靭帯に痛みが走る症状はあっても靭帯の断裂は確認できない状態です。
次のII型は亜脱臼で、肩鎖靭帯が完全に断裂して鎖骨が肩甲骨の上方に移動した状態で、それと同時に肩甲骨の一部である烏口突起と鎖骨をつなぐ烏口鎖骨靭帯にも一部損傷がみられます。
II型よりもさらに重度となるのがIII型の脱臼で、肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯共に断裂が確認できる状態で、肩全体を覆う三角筋も鎖骨の一部からずれてしまうこともあります。
さらに同じ脱臼であっても、鎖骨のずれが大きな後方脱臼がIV型、高度脱臼がV型、鎖骨の先端が下にずれる下方脱臼がVI型です。
このように6種類に分けられますが、重度になると皮膚の上からでもずれた骨の形状が確認できるので、痛みと一緒に外見の異変が見られる場合は、早い段階で医療機関を受診することです。

肩鎖関節脱臼が起こる原因は、スポーツ時などに起きる外傷によるものが一番多いです。
ラグビーやアメフトなどボディコンタクトが多いスポーツをはじめ、柔道やレスリングといった肩から地面に落ちるリスクのある格闘技によく見られます。
また近年は、スノーボードによる転倒で脱臼してしまうことも頻発しています。

治療法としては、捻挫や亜脱臼の場合は肩から腕にかけて三角巾やテーピングで、約2~3週間程度固定して、患部の腫れが引いて徐々に腕が動かせることを確認したら筋力回復トレーニングをします。
基本的に、回復が早い場合であっても治療開始から約2か月間は、激しい運動や重い物を運ぶなどの行為は避ける必要があります。
III型の脱臼の場合は、基本的に捻挫や亜脱臼と同じ保存療法を試みますが、状態によっては外科手術が検討されます。
特に、若年で肉体労働など体を積極的に動かす仕事をしている方や、スポーツ選手は手術に踏み切るケースが多いです。
同じ脱臼でも重度のIV~VI型の場合は手術が第一選択になって、患部を整復固定した後に肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯の再建をします。

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綾瀬 アキレス腱炎の発症

2017-08-15 [記事URL]

踵周辺に痛みがアキレス腱炎の発症によることも考えられる

キレス腱はふくらはぎの筋肉と踵をつないでいて、この腱を使ってジャンプ・歩く・走る・母指球で立つなどができます。
その為、踵周辺に痛みが生じていると思っていたたら、実はアキレス腱の痛みであったというケースもあります。
走ったりジャンプしたりするなどの衝撃が繰り返されることで、アキレス腱に炎症を起こすこともあるというのを知っておく必要があります。
また、こうしたアキレス腱の痛みを起こす主なものとしては、アキレス腱の炎症であるアキレス腱炎と、アキレス腱を覆うパラテノンという組織に炎症が起きるアキレス腱周囲炎というのがあります。
ただ、明確な区別をしにくい症状なので、治療や予防についても同じ扱いになると考えても大丈夫です。

発症する主な原因として考えられることは、スポーツやレジャーなどでアキレス腱に過度の負担を掛けることです。
特に山登りや傾斜地でのトレーニングで発生頻度が高いですし、普段運動をしない人や日常的に運動をしていてもアキレス腱の柔軟性が低い人は発生しやすいです。
このように、アキレス腱の伸張能力の限界に範囲で動作を繰り返すことにより炎症を起こすと考えられます。
主な症状は、アキレス腱部の圧痛・運動痛・腫脹などで、アキレス腱を動かすとギシギシきしむような音がする握雪音もみられます。
特に、アキレス腱を伸張したり傾斜地の歩行したりすることで疼痛が増強すると言った特徴があります。
ちなみに、腫脹の程度はアキレス腱周囲炎の方が強くでる可能性があります。

アキレス腱炎の主な治療としては、痛みや炎症がなくなるまでは、基本的に患部を安静な状態に保ちます。
一般的には約3週間程度の安静が必要と言われていますが、慢性化した場合には3ヶ月以上の安静を要する可能性もあります。
炎症の初期段階で熱感や腫脹と言った症状を伴う場合には、アイシングや冷湿布、消炎剤の塗布などで患部を冷やすのが有効です。
また症状の強い場合には、包帯やヒールウエッジなどで踵を少し高くした状態で固定する尖足位固定を施行します。
このように踵を高くするとアキレス腱の緊張が緩和して疼痛を和らげる効果があります。

ある程度炎症が鎮まったら、温熱療法・ストレッチ・マッサージなどにより、アキレス腱の代謝と柔軟性の向上をはかる対策が実施されます。
また、アキレス腱の柔軟性を高めるストレッチを習慣付けることや、運動前のウォーミングアップをしっかり行うことは、再発予防のために大切なことなので理解しておく必要があります。
それから運動時に使用する靴にインソールやウエッジソールなどを使用してアライメントの補正を実施することも有効になります。
ただし、これらのことを行う際には、必ず医師と相談して指示に従うようにすることも大事で、そうすれば予後は比較的良好になります。
しかし、慢性化してアキレス腱やパラテノンの変性が起こっている場合は、変性部分を除去する手術などが回復を早めるために施行される可能性もあります。

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綾瀬 シンスプリントの理解

2017-08-01 [記事URL]

シンスプリントは正しい原因を認識することが大事

陸上の短距離や長距離・サッカー・バスケットボール・バレーボールなど、ダッシュやジャンプを繰り返すことが多いスポーツで発症することがあるのがシンスプリントです。
すねの内側の中央から下3分の1の部分に痛みが起こることが多いのですが、実際はスネのどこでも痛くなる可能性があります。
発症した初期段階では、走ったりジャンプしたりすると痛みを感じますし、長時間練習をしていると徐々に痛くなってきます。
また、患部を指で押すと痛いのですが、少し休むと痛みがなくなるので、大丈夫と思い走るなどしたらすぐに痛みが戻ってしまいます。
症状が進行すると何もしていない時でも痛かったり、骨がギシギシときしんで疲労骨折を起こしたりすることがあります。
また、すねが腫れていて軽く触れるだけでも激痛を感じてしまいます。

発症する原因は、一般的に使いすぎやケア不足、筋力不足などと考えられていて、スポーツを始めて間もない人が発症しやすいことから初心者病とも言われます。
ただ、同じ環境で同じ練習をしていても、発症する人としない人がいることを考えると、一概に初心者病とは言えないです。
また、なかなか改善しない理由として、正しい原因を理解していないということも考えられるのです。
では、本当の原因とは何なのかというと、骨膜を引っ張っている筋肉なのです。

すねの骨周囲には様々な筋肉があって骨膜に付着しているのですが、走ったりジャンプしたりする度に筋肉が収縮して筋肉に付着している骨膜が引っ張られます。
また、体が硬く緊張を起こしている筋肉の人は、余計に筋肉の引っ張りが強くなって、骨膜に大きな負担がかかるため炎症が起こってシンスプリントになるのです。
つまり、使いすぎ・ケア不足・筋力不足なども関係してきますが、硬くなっている筋肉が根本原因なので、筋肉を柔軟にしない限り改善されないのです。
このことをしっかりと理解すると共に、適切な治療方法で根本原因を改善することが最も重要なことなのです。

整体院や整骨院で行われる具体的な治療方法としては、まずは痛みのある患部周辺の筋肉を柔軟にしていきます。
また、すねの筋肉は足の裏に繋がっている筋肉が多いので、アキレス腱・足首・足裏の筋肉も柔軟にしないと、痛みがとれなかったり再発したりしてしまいます。
その為、アキレス腱や足首など含めて全身の筋肉を柔軟にする施術を行って、再発をしづらい状況を作るのです。
痛みが軽減してきたらセルフケアについても指導してくれる治療院が多いですし、必要に応じて練習環境・練習方法・靴・姿勢などについての具体的なアドバイスもしてくれます。
また、今まで筋肉が硬くなっていたことで起きていた動きの制限やクセなどの修正もしていきます。
このように根本原因を正しく理解して、正しく治療していくと必ず回復できる症状です。
そのことを考えると何らかの症状を感じる時には、整体院や整骨院を受診してみることを検討するのもひとつの選択肢と言えます。

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綾瀬 神経障害のモートン病

2017-07-27 [記事URL]

モートン病は足のアーチ構造が崩れて発症する

足のアーチ構造が崩れて発症する神経障害の一種がモートン病で、足の裏のしびれ感や痛みが多くみられることから、坐骨神経痛による足の痛みや痺れと勘違いされやすいです。
人によって違いはありますが、足裏の第3~4足指間または第2~3足指間に起こりやすくて、疼痛・痺れ・灼熱感など様々な神経症状が起こります。
発症する主な原因としては、中腰の作業やハイヒールの常用などにより、つま先立ちをする姿勢が長時間続くことで、足の裏の前あたりに繰り返し衝撃がかかり炎症して神経が圧迫されるためです。
また、自分の足に合わない靴や指先を地面に着けない歩き方などで、横アーチが潰れてバランスが崩れるとアーチ部分の衝撃の吸収できにくくなって、指神経が圧迫され発症するのです。
ちなみに発症しやすい人は、生まれつきの足の裏の土踏まずが低下している人、足幅が窮屈な足に合ってない靴を履いてる人、ヒールを常に履く人、つま先立ちの姿勢が多い人などです。
それからアスファルトや硬い床でスポーツをする人や、老化により骨や関節が劣化している高齢の人も発症しやすい人と言えます。

主な症状としては、足指間部に広がる痛みと痺れが特徴で、中足骨頭間の圧痛がみられますし患部が腫れる症状もよく見られます。
また、足の指先の感覚が鈍くなったり、麻痺などの知覚障害を起こしたりするケースもあります。
そして重症になると歩くことが困難になるほどの疼痛が起こってしまいますし、神経が腫れてコブのようになる神経腫ができることもあります。
モートン病に対する病院での治療は、基本的に3段階に分かれています。
1段階目としては靴の指導や中敷・インソール・足底版を使用する治療が実施され、2段階目として局所麻酔や投薬による痛みの緩和が行われます。
そして1段階目と2段階目の経過を見て改善の効果がない場合には、3段階目として手術をすることになります。

病院以外の整体院や整骨院でも治療を受けることができて、まずは原因となる足の横アーチを正常に戻す施術が実施されます。
また、足の指に痛みや痺れのある時には、直接足の指から軽い刺激を送って痛み・痺れを軽減するような治療をして、足底の固くなっている筋肉を緩めていきます。
ただ、先にも触れましたが坐骨神経が圧迫されて、足の甲や裏に痛み・痺れが起こっている場合もあるので、その点についてはきちんと調べる必要があります。
モートン病は、適切な治療ができれば早期改善が見込める病気なので、できるだけ早い段階で病院や整体院・整骨院で治療を受けることが大事です。
逆に、治療せずに症状が長く続いてしまうと、神経自体が損傷を受けて慢性化して回復が遅くなる傾向にあるので注意が必要です。

それから予防として心がけることは、自分の足に合った靴を履いて横アーチを崩さないようにすることです。
また、つま先立ちや中腰になる姿勢を長時間続けたり、ランニングを続けたりしないことも予防につながります。
それから加齢で筋肉が弱ったり緩んだりしているとなりやすいので、ストレッチや適度な運動で横アーチを保つことです。

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綾瀬 足低筋膜炎の可能性

2017-07-15 [記事URL]

足の裏に痛みが起こった場合には足低筋膜炎の可能性もある

立ち仕事が多い人やスポーツをしている方に関しては、足の痛みはどうしても避けられないものです。
長時間の歩行や立ち仕事によってかかとの内側に痛みが起こったり、階段を昇る時やつま先立ちした時などで痛みが強くなったりするのなら足底筋膜炎になっている可能性が考えられます。
また、陸上競技やバスケットボールなどランニングやジャンプの多いスポーツをすることで、足の裏に痛みを感じる時も発症が疑われます。
その他にも、中年女性に多いといわれる朝起きた一歩目に痛みを感じけど、動き始めると徐々に軽くなるなどの症状が起こるのも発症している可能性が高いと考えられます。

では、そもそも足底筋膜というのは何なのでしょうか?
人間の足は指・土踏まず・かかとなどで構成されていて、外見からは分からないですが足は骨同士が靭帯でつながっていて、筋肉・腱・足底筋膜で補強されています。
この中の足底筋膜は、足の指の付け根からかかとにかけて足の裏に膜をはっている構造をしていて、足が地面に着地した時などに衝撃を受け止める働きをしているのです。

このように立ち仕事やスポーツなどが原因で起こる足の裏に痛みを感じる足底筋膜炎を、どのようにして治すでしょうか?
その前に診断する方法ですが、まず基本的に受診するのは整形外科で、病院で痛みの有無・痛みのある場所・足の変形などを検査します。
その結果、足底筋膜とかかとの骨の付着している部分にあたる土踏まずとかかとの境目を押されると痛みを感じると言った症状があると発症していると判断されます。
また、長時間立ったままや歩く・走る・歩き始めの時に足底筋膜とかかとの骨の付着部周囲に痛みを感じる場合も、同様に発症とは判断されます。
それから、神経の圧迫や障害、筋・腱の部分断裂などの疾患が否定される場合にも、発症していると判断されるのです。

病院での実際の治療としては、保存療法と手術療法の2つに大きく分けられ、基本的に保存療法から実施されて、それでも改善が見られない場合には手術療法が検討されるのです。
まずセルフケアとして、足に負担をかけないよう運動を制限しますし、足に合う靴に変えるなどの工夫が行われます。
それに加えて病院では、理学療法のアキレス腱や足底筋膜のストレッチによる治療が実施されます。
ストレッチの一例としては、足の裏が伸びるように足のつまさきから足首にかけて反らします。
これを10回1セットとして1日3セット以上を目標に実施しますが、あくまでも方法は医師と相談しながら決めることが大切です。
また、足底板を利用して自分の足の形に靴が合うように調整することも実施するケースもあります。

基本的に直接治してくれる薬は現段階ではありませんが、痛みに対しては痛み止めの飲み薬を、また湿布などの外用薬を使用すると言った薬物療法も行うことがあります。
また、非常に強い痛みが起こっている時には、強い炎症を抑える作用のある薬を注射することもあるのです。
こうした保存療法でも改善しない重症の場合には、足底筋膜の付着部を切り取る手術やかかとの骨化した部分を切除すると言った手術が行われます。

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綾瀬 膝伸展制限

2017-06-26 [記事URL]

生活場面においてかなり支障になる膝伸展制限

人間の下肢(脚)には、股関節・膝関節・足関節といった大きな関節が3つあって、それぞれ下肢を動かす機能と体重を支える機能という大切な働きを果たしています。
その中でも下肢の関節の中心的な役割を担っているのが膝関節です。
このひざ関節の可動性は広く曲げ伸ばしとなる屈伸運動では、歩行時で約60度・しゃがむ動作で約100度・正座においては約140度と言われています。
また、可動性と共に重要な機能である支持性においても膝関節は大きな負担がかかる部分で、平地歩行時で体重の約1.5~2倍・階段昇降時では約2~3倍・走ったりする時には約5倍以上もの力がかかるのです。
このようなとても大事な役割を担っている膝関節なので、膝関節が90度以上曲がらないと立ち上がり動作や車・自転車の運転、階段昇降など生活上でかなりの支障が起こってしまいます。
また、膝関節の構造的な安定として必要なのが伸展可動域で、完全伸展してはじめて安定するものなのです。
その為、仮に5度でも膝伸展制限があれば歩く度にそれがストレスになって疼痛を後々引き起こす可能性も考えられるのです。
このように生活に直結する問題となる膝伸展制限を起こしてしまう因子にはどのようなものが考えられるのでしょうか?

膝の伸展制限を起こしてしまう因子として筋の要素があります。
具体的には、ハムストリングスの伸張性と腓腹筋の伸張性の2つが問題になりやすいです。
どちらの筋肉も筋膜で連鎖していて滑走性が低下しやすい部位で、膝の伸展可動域の約半分はこれらの筋肉の伸張性低下が影響していると考えられているのです。
また、これに加えて大腿四頭筋の筋力低下も関係して影響することも考えられます。

骨の要素としては、膝蓋骨の可動性・大腿骨と脛骨の可動性・腓骨の可動性があります。
膝蓋骨については全方向に制限なく動くことが重要なのですが、大腿部外側にある筋肉の固さや内側広筋の筋力低下が問題となって制限されてしまいます。
大腿骨と脛骨の可動性とは大腿脛骨関節の可動性で、脛骨を前後と回旋方向に動かする可動性が制限されることが因子となります。
腓骨の可動性に制限があると圧迫した時に痛みが生じやすくなるので、膝蓋骨・大腿骨と脛骨・腓骨の全てにおいて満遍なく可動できる必要があるのです。
軟部組織の要素としては、膝蓋下脂肪帯の固さと膝蓋上嚢の固さがあって、どちらも膝蓋骨の上下運動の阻害因子になりやすいのです。
これらが膝伸展制限の因子になりますが、その他にも様々な制限因子があって、症例によって違うことも理解しておく必要があります。

先にも触れましたが、膝関節に制限があると生活場面においてかなり支障になりますし、変形性膝関節症のような状態になってしまうことも考えられます。
さらには膝関節の負担を他の関節で代償しようとすることから、股関節痛や腰痛を引き起こしてしまう可能性もあるのです。
膝蓋大腿関節と大腿脛骨関節のどちらに制限があるか、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスと筋緊張の2点をまず考えて評価して適切な治療をすることです。

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綾瀬 赤ちゃんの股関節かいはい制限

2017-06-14 [記事URL]

赤ちゃんの股関節かいはい制限は発育性股関節脱臼のサインのひとつ

股のひらきの悪い赤ちゃんの状態を実際に家庭で気付くことは少ないもので、生後2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月健診で医師が指摘するケースが多いです。
この股の開きが悪いことを股関節かいはい制限があるといって、このかいはい制限は発育性股関節脱臼にみられるサインのひとつです。
また、それ以外にも下肢の長さの左右差や仰位で膝をそろえて曲げた時の膝の高さの左右差、さらに太ももの皺の位置が違うなどのサインもみられることがあります。
ただ股関節にこれと言って異常がない状態でも、これらのサインがみられることもあるのです。

実は、股関節かいはい制限の原因として最も多いのが向き癖で、右への向き癖が強いと赤ちゃんの原始反射で左足が伸びた状態が続いてしまい左の股関節が開きにくい状態になるのです。
このような場合は股関節の問題とは関係がないので、原因となる向き癖が改善されると、かいはい制限も自然と解消されます。
健診で見られるかいはい排制限の多くは向き癖によるものなので、かいはい制限があるからと言って発育性股関節脱臼にすぐに結びつくわけではないと理解しておく必要もあります。
ただし発育性股関節脱臼が疑われる場合には、レントゲンや超音波検査などが必要になります。

人間は体重を支えて歩行などの動作をするために、大腿骨骨頭が骨盤の臼蓋と呼ばれる凹んだ穴に入り込んで股関節を構成しています。
発育性股関節脱臼というのは大腿骨骨頭が臼蓋から外れた状態です。
ただ、脱臼という病名になっているのですが、赤ちゃん自体は全く痛みを感じないのです。
また、1000人に1~2人程度の頻度で発症しますし、発症するのは女児に多く男児の約7~8倍も多いことが分かっています。
それから、先天的な要因が強いと昔は考えられていたことから先天性股関節脱臼と呼ばれていました。
しかし、実際には下肢を伸ばした格好でおむつをするなど、間違った育児習慣などが重要な要因であることから、最近では発育性股関節脱臼と呼ばれているのです。
ちなみに1970年頃までは、一般的に赤ちゃんの下肢の動きを制限する巻きおむつという育児法が行われていた関係で、股関節脱臼の赤ちゃんが多くいました。
ただ、赤ちゃんの足を自然な位置にというキャンペーンなどが実施されるようになって、患者数は劇的に減少し先に触れたような発症頻度になっているのです。

発育性股関節脱臼と診断された場合には、軽度であれば股が開くようなおむつの当て方や抱き方を心がけるだけで治ることがあります。
赤ちゃんの足を無理に伸ばした状態にすることを避けて、自由に動かせるような状態を作っておくことが大切と理解しておくと良いです。
ただ経過を見ても治らない場合には、生後3~4ヶ月頃から足を開いて曲げた状態で股関節に大腿骨頭が入っている状態を常に維持する装具のリーメンビューゲルというバンドで治療します。
これでも改善が見られない場合には、入院して足を牽引して脱臼を治す治療をおこなったり、手術したりすることもあります。

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綾瀬 鵞足炎の原因

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使いすぎや走りすぎだけが鵞足炎の原因ではない

鵞足炎を発症する原因は、使いすぎや走りすぎと考えられていますし、受診した病院でもそのように言われることが多いものです。
しかし、発症する原因は使いすぎだけではなくて、本当は普段の姿勢や体の使い方のクセが関係しているものなのです。

どのような姿勢や体の使い方のクセが関係しているのかというと、屈伸をした時に膝が外側に開いてしまう人は、日常生活の動きの中で膝やつま先が外側に開く傾向にあります。
このようなタイプの人は、筋肉に余裕がなく常に力をいれている状態になるので、体が疲れてしまいますし鵞足部に痛みがでてしまうのです。
屈伸をした時に膝が内側に向いてしまう人は、日常生活の動きの中でも膝やつま先が内側に向く傾向があります。
このようなタイプの人は、膝が内側に向いてしまうことで、鵞足の筋肉と骨が擦れてしまったり、筋肉の引っ張りに耐えることができなくなったりして痛みが起こってしまうのです。
屈伸をした時に膝が外側を向いてつま先が内側を向いている人は、筋肉の捻じれが起きている可能性が考えられます。
そのように筋肉の捻じれが起きると鵞足の部分に負担がかかりやすくなって、結果的に痛みがでてしまいます。
屈伸をした時に膝が内側に向いてつま先は外側を向いている人は、鵞足の筋肉と骨が擦れたり筋肉の引っ張りを強くしたりしてしまいます。
これに鵞足部が耐えられなくなると痛みがでてしまうもので、このように普段の姿勢や体の状態が鵞足炎の発症に大きく関わっているのです。
ですから、普段の姿勢を少し意識することや体の使い方を変えてみることによって、症状の予防や改善につながると考えられます。

ただ、こうした姿勢や動きだけではなく、日常生活で感じる緊張や恐怖などの感情も体の筋肉を硬くして、発症に影響することもあるのです。
先に触れたように、筋肉の引っ張りや捻じれによって筋肉が硬くなり、鵞足部が耐えられなくなり体が悲鳴をあげた状態で発症するのですが、精神的な緊張からくる筋肉の硬さというのも無視することはできません。
緊張した時や恐怖を感じた時に、体が硬くなる感じがした経験をしたことがある方も少なくないと思います。
このような緊張する・怖いといった精神的な負担も筋肉を硬くして、鵞足炎の痛みを引きおこす原因になるのです。

では、予防・改善していくためにはどうすれば良いのかというと、膝の方向とつま先の方向が大切になるので、まずは膝とつま先の向きを真っ直ぐにすることです。
屈伸する時・階段を昇降する時・歩く時・ランニングをする時など、様々な動作において普段から膝とつま先が真っ直ぐになるように意識して過ごすことが大事なのです。
普段から癖になっている姿勢を直すことは難しいことなので、自分の姿勢を見直す意識をしなくてならないのです。
そうすれば体にかかる負担が徐々に少なくなって、鵞足炎の予防・改善につながっていくので、まずは自分の体と向きあって体を少し休ませ心身共にリラックスすることです。
いずれにしても、単に使いすぎや走りすぎだけが発症する原因でないことを理解しておくことが大事です。

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綾瀬 膝蓋腱炎の再発

2017-05-25 [記事URL]

膝蓋腱炎は再発することが多いと認識する必要がある

いつも何気なく立ったり座ったり歩いたり走ったりしていますが、それらの動作に膝がとても重要な役割を果たしているのです。
膝は本来どういう仕組みでどのような役割をしているのかというと、膝は足のももとすねを繋ぐ関節部分のことで、主に4つの骨が集まっている部位です。
ももの骨である大腿骨とすねの骨である脛骨、その頸骨と並ぶようにある腓骨、そして俗に膝の皿と呼ばれている膝蓋骨です。
そして、この4つの骨を繋ぐように前十字靭帯・後十字靭帯・膝蓋靭帯・内側側副靭帯・外側側副靭帯が、骨の隙間や周辺に結びついている構造になっています。
また、大腿骨と頸骨の間にクッションの役割をする軟骨組織の半月板というがあって、この半月板があることで膝の運動がスムーズにできるのです。

このように人間の体を支えてくれている膝は、意外といろいろな構造で成り立っているのです。
その為、膝を構成する部位のどこかを損傷したり、断裂や亀裂・病気などが発生してしまったりすると膝に痛みが起こってくるのです。
膝が正常な状態でなくては体重を支えることができなくなって、歩くことはもちろんのこと走ること・しゃがむこと・座ることも困難になってしまいます。
普段の何気ない動作が膝に痛みが起こることで大変なものになってしまいます。
普段痛みがない時には意識することはなかなかない膝ですが、何らかの痛みや違和感が起こると気になってしまうものです。
何が原因で痛みが起こっているのか、膝の痛みの原因や症状について知っておくことも必要なことです。

膝の痛みを引き起こす原因には様々なものが考えられますが、膝の裏が痛くなる症状として考えられるのが膝蓋腱炎というものです。
普段からジャンプするような動作が多いスポーツをしている人に発症する可能性があるのです。
主な発症原因として考えられることは膝を過度に使うことで、ジャンプ・キック・急なストップなどを繰り返すことで、太ももの前の筋肉に負担がかかって膝の皿の上下の付着部に炎症が発生して痛みが起きます。
また、初期の段階ではレントゲンなどの検査では診断できないことが多いことから、痛みがなくなるとすぐに原因になる動きを繰り返し再発してしまうことも多いのです。
そして、その悪い連鎖を繰り返してしまうことで症状を悪化させてしまうことにもつながってしまいます。
このように再発しやすい障害と言うことをしっかりと認識しておく必要があります。
発生する主な症状は膝の痛みで、膝の上下に痛みがでる、スクワットやジャンプをすると痛い、膝の皿の下端を押すと痛いなど、痛みにも様々な特徴があります。

膝蓋腱炎の治療法は症状の度合いで変わってきますが、軽度なものなら炎症を抑えるために、痛みを感じる箇所にアイシングを10~15分程度を目安にすると痛みが緩和していきます。
しかし、先にも触れましたが再発することが多い疾患なので、何といっても完治させることが重要になります。
その為には、中途半端な休養ではなくてしっかりと足を休ませることが大事で、運動の再開は完治させてからと考えるべきです。

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綾瀬 変形性ひざ関節症の症状

2017-05-13 [記事URL]

ひざの関節の軟骨が傷つく変形性ひざ関節症

変形性ひざ関節症は、ひざの関節の軟骨が傷つくことで炎症が起こり、動かした時の衝撃を吸収できなくなるため非常に強い痛みを生じる病気です。
加齢に伴い起こるひざの病気で、体重・運動・姿勢などの生活習慣が発症に関連していると考えられるため、日常生活に伴うひざの痛みとも言われています。
50歳代以上の男性・女性にみられる症状ですが、特に女性に多く40歳代から徐々に増えて、60歳代の女性では約40%、70歳代の女性では約70%が発症していると言われているのです。

どのような症状が起こるのかというと、主に痛み・腫れ・動きづらくなるなどです。
最初は立ち上がる時や歩き始める時など、動きはじめに膝へ体重がかかる場合に痛むことが多いですが、進行すると階段の昇り降りや正座した時など、特別な動作をした時にも痛みが起こるようになります。
さらに症状が進行していくと安静時でも痛みを感じることがあるのです。
ひざ関節に炎症が発生することから、ひざの皿周辺に水が溜まることがあって、それによりひざが腫れて痛みが生じたり、ひざが動かしにくくなったりすることもあります。
それから正座やしゃがむなどひざを曲げる動作がしにくくなりますし、ひざを伸ばすことも難しくなります。
また、歩き始める時に体が横にぶれることもあります。

発症する原因については分かっていませんが、長年のひざへの負担で関節のクッション機能を担っている軟骨が傷つくことが原因と考えられています。
その為、変形性ひざ関節症は加齢・肥満・悪い姿勢などが、発症する原因として関係していると言えますし、運動不足によって脚の筋肉が衰えてくることも、膝への負担を大きくする要因と言えます。
また女性に多く発症していることから、理由ははっきりしませんが閉経などホルモンのバランスも、発症する要因として影響していると考えられています。
いずれの原因にしても、ひざの痛みがあるために歩かなくなって脚の筋肉が衰え、さらにひざへ負担がかかるといった悪循環を避ける必要があります。
そうした悪循環から脱するためには、早期に治療を受けることが大切で、それにより痛みをコントロールして病気の進行を遅らせることも期待できるのです。

では、どのような治療方法があるのでしょうか?
まず知っておいてほしいことは、軟骨が壊れて痛みを起こす病気ですが、一度壊れた軟骨を元のように戻すことはできないということです。
その為、先にも触れましたが痛みをコントロールして進行を遅らせることが治療のポイントになるのです。
具体的には、減量やひざの負担を減らすため生活習慣の改善が始動されますし、ひざを守るため周囲の筋肉を強化する運動療法が行われます。
また、薬で痛みや炎症を抑える薬物療法やひざを温めたり冷やしたりする物理療法も行われます。
足底装具やひざのサポーターを用いる装具療法というのもあって、まずはこうした保存療法を主に治療が実施されるのです。
ただ、保存療法でも改善が見られない場合や症状が進行する場合には、関節鏡視下手術・高位脛骨骨切り術・人工膝関節置換術などと言った外科手術が必要になることもあります。

綾瀬 変形性ひざ関節症の症状


足立区 綾瀬 坐骨神経痛「楽になりました。」

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40代男性

「楽になりました。」

運転をするお仕事の患者さん、一か月ほど前から足に痛みを感じていました。マニュアルに変わったせいなのか?元々の腰痛のせいなのか?考えているうちに痛みが段々と強くなって来ました。ちょっと足に体重を乗せても痛い!さすがに何とかしなきゃマズいだろう・・・

鍼や電気治療に行ってみたが、かんばしくない・・・

そこで当院にご連絡頂きました。

立っている状態で問診と触診をしてみる。痛みが強い部分明らかに緊張している。ふくらはぎと足首。腰の深部の固さを見る。固いっちゃ固いが、痛い部分特有の緊張が少ない。

原因が特定できました。原因は「繊維の癒着」です。

痛い部分の繊維に硬くて強い緊張がある、これは強烈な緊張を起こしているのですが、ワイヤー状に緊張して足首を引っ張ってしまっている。そのため足に力がかかると痛みが出てしまうのです。

癒着を解除することで大幅に痛みが改善しました。ただ何重にも癒着を起こしている部分もあるため全部取り切れたわけではないので、あと1~2回の施術が必要でしょう。

このような状態の場合は残念ながら鍼や電気治療は効きません。整体的な矯正も効果は薄いです。それは物理的に繊維が張り付いてしまっているからです。そのため矯正などで一時的に楽になったとしてもすぐに戻ってしまいます。根本的に解決するには癒着の解除が必要になります。

もしお心当たりの症状でお悩みならぜひ当院にご相談下さい。

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