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足立区綾瀬 AKA腰痛療法

2018-06-19 [記事URL]

AKA腰痛療法は腰痛の根本原因を改善する

腰痛・股関節痛・ひざの痛み・首や肩の痛みをはじめ、しびれといった整形外科が対応する症状が見られる人の約85%に、仙腸関節の機能障害があることが分かっています。
その中でも腰痛については、その多くに仙腸関節の機能障害がかかわっていると言えるのです。
人間の体には多くの関節があって、その各関節にはそれぞれ自動車のハンドルの動きの遊びに類似する関節の遊びがあります。
この遊びがあることによって関節は正常に動くのですが、何らかの原因で関節の捻じれや炎症が発生すると、遊びの範囲が減少して関節の動きが悪くなることがあるのです。
この状態を関節の機能障害と言っています。

仙腸関節も骨と骨の結合部分に約2~3mm程度の遊びがあって、関節包内でほんのわずかですが動くのです。
しかし重い上半身を支えると共に二本の足から伝わる衝撃も受け止めるために、仙腸関節は常に酷使されています。
それにより些細なことでも関節が捻じれたり、引っかかったりした状態で固まりその動きが妨げられてしまうのです。
その結果、周辺の筋肉に異常な収縮が起こって、それと同時に痛みやしびれ、突っぱり感などの症状が発生します。
そして、その影響は全身へと拡散して、一見何の関係もないと考えられる場所にまで飛び火することがあって、これを関連痛と言うのです。
実は腰痛・首や肩のこり・腕のしびれ・股関節痛・ひざ痛などは、仙腸関節の機能障害が引き起こす関連痛という可能性が考えられます。

このように腰痛による痛みやしびれの根本的な原因が腰椎ではなくて、骨盤の中央にある仙腸関節の状態にあるというと驚く方も少なくありません。
しかし、AKA腰痛療法によって仙腸関節の機能障害を正すことによって、痛みが消失したという事例が数多くあるので、このことは確かと考えられます。
例えば、AKA腰痛療法によって仙腸関節の動きが改善されると、脊柱管狭窄症と診断された患者であっても、足腰の痛みやしびれが驚くほど改善下という事例があるのです。
また開発者の治療実績を見ても、発症後3ヵ月以上経過した慢性腰痛の患者の統計データによると、痛みの原因がすべて仙腸関節にあることがわかっています。
これらの結果からも理解できるように、この療法で腰痛を治療すると原因が仙腸関節の機能障害のみなら、約1~2回程度の治療で約3週間程度で完治すると言われています。
ただ単純性仙腸関節炎になっているケースでは、もう少し治療は長くかかって、月に1~2回程度の治療で約3ヶ月程度続ければ治ると考えられているのです。
それから再発をくり返す仙腸関節炎特殊型の場合は、完治を望むのは難しいのですが、定期的に治療をすることで痛みやしびれを軽度にコントロールすることができると言われています。

AKA腰痛療法は、腰の部分を軽く手で押さえて、慎重に仙腸関節の動きを手で確認しながら手技で関節の動きを改善させるのです。
このように軽く触れる程度の力で行う手技ですから痛みはほとんど感じませんし、重大な副作用もないので子供から高齢者まで安心して受けることができます。

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足立区綾瀬 肘内障の治療

2018-06-15 [記事URL]

肘内障とは7歳位までの子供の肘の脱臼

7歳位までの子供の肘関節は、構成する橈骨という骨の関節端の形状がまだ不完全な形なので、橈骨を支えている橈骨輪状靱帯から逸脱しやすいです。
そのため腕を捻ったり引っ張ったりすることで簡単に脱臼を起こし安く、そうした乳幼児期に起こりやすい肘の脱臼のことを肘内障と言って、正式には橈骨頭亜脱臼と言います。
一度脱臼を起こすとクセになりやすいといった特徴があるのですが、小学校に入学する位には橈骨の形状が成人の形に近くなることから脱臼しにくくなります。
発症する原因は、先に触れた以外にも転倒して手を突いて起こったり、寝返りの動作で腕が捻れたことで脱臼したりすることもあります。

発生した時の症状ですが、肘を軽く曲げようとすると痛みが起こって、泣き出したり顔をしかめたりする子供が多いです。
痛みは肘の外側を中心に起こって、時には手首や肩などに放散痛が生じることもあって、そのため肩や手首がはずれたと勘違いするケースもあります。
ただ脱臼といっても完全脱臼と違って亜脱臼の状態になるので、脱臼の中では比較的損傷程度の少ない軽度のものといえます。
実は関節全体を関節包という線維性の組織が覆っていて、さらにその上に内側側副靱帯・外側側副靱帯・橈骨輪状靱帯などが補強しています。
完全脱臼はこの関節包を突き破り関節包の外へ骨の関節端が逸脱するのが一般的です。
しかし肘内障では、関節包を損傷することなく補強する橈骨輪状靱帯の支えから橈骨の関節端が関節包内で少しずれ亜脱臼の状態なのです。

通常の治療としては、肘を片方の手でしっかり支えて、脱臼した肘をもう一方の手で強制的に屈曲すると整復されます。
このような方法で整復されると肘を支えた手にコツンといった整復音を感じて、それと共に痛みがなくなって肘が動くようになります。
その為、しばらくすると何事も無かったように普通に腕を使い始めますが、正しく整復されていないと痛みがいつまでもありますし、肘をきちんと曲げることができません。
ですから、応急処置を試みてもこのように症状が改善されないようなら、無理に整復動作を繰り返すのではなくて、整骨院や整形外科を受診して診察・治療を受けるべきです。
特に、肘がしっかり曲がるのに痛みがある場合は、脱臼時の外力が強くて関節周囲の靱帯などを痛めている可能性がありますし、もしかすると脱臼ではなくて骨折している可能性もあります。
原因がはっきりしていない場合は、転倒などの強い衝撃の可能性も考えられるので、安易に考えることなく整形外科を受診すると良いです。

脱臼が整復されるとすぐに腕が使える状態となりますが、4~5日の間は最も再発しやすいので、外力を加えないように注意する必要があります。
また習慣性が見られる場合には、4~5日間の包帯またはサポーターによる固定をするのも効果的です。
習慣性についても成長と共になくなって、一般的に小学校2年生ぐらいになれば発症しなくなります。

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足立区綾瀬 胃下垂の主な原因

2018-06-03 [記事URL]

胃下垂は病気ではないけど改善する必要がある

通常の胃はみぞおちの少し下辺りに位置していますが、胃の下部が正常な位置よりも垂れ下がって、ぼうこうの上に乗っているかのような状態になるのが胃下垂です。
胃の上部は正常な位置にあるので縦に長い胃になった状態で、その為食事を取ったら下腹部がぽっこりと膨らむという特徴が見られます。
また、お腹の壁の脂肪不足や腹部圧力が低下している痩せ型の人に多く見られるといった特徴もあって、虚弱体質など先天的な素因によるところが大きく必ずしも病気とはいえません。
ただ、暴飲暴食・過労・不安・ストレスなどが引き金になって、胃の動きが低下して胃の働きが弱った状態を伴っているので、先天的な素因だけではないとも考えられます。
それから女性に多く見られるというのも特徴ですし、自覚症状がないことが多いというのも特徴としてあるのです。
発生すると食べたものが胃の中に正常より長く溜まった状態になることから、胃部膨満感・上部腹痛・少量の食事で満腹感を感じる・食後の胃のもたれ・むかつきを感じるなどの症状が起こります。

胃下垂の主な原因はインナーマッスルが弱いことで、お腹の中を支える筋肉が弱かったり、衰えたりすることで胃が支えられなくなって垂れ下がってしまうと考えられています。
先にも触れましたが男性よりも女性のほうが多い理由も、男性と比較して女性の筋力が弱いためです。
また、暴飲暴食などにより胃の中に食べ物が溜まり過ぎることで胃が垂れ下がってしまうということも原因として考えられることです。
それから、胃の中にいつまでも食べ物が溜まった感じがあることから、適切な量よりも少ない食事しかできなくなります。
その結果、体に必要な筋肉や脂肪がつきにくくなって、胃が垂れ下がってしまうケースもあるので、ダイエットなどで急激に痩せて筋肉が減少してしまうことは避けるべきです。
また適切な食事ができなくなることで、なかなか状態が改善されないという悪循環に陥る可能性もあるのです。
ちなみに、小さな子供のお腹がぽっこりと膨らんでいるのも、乳幼児で筋肉が成長していなく弱いためで、これは成長して筋肉が強くなると改善されます。

胃下垂は、先にも触れましたが病気ではなくて体質的なものなので、多くのケースで治療をする必要はありません。
暴飲暴食・過労・ストレスなど引き金になることを避けて、バランスのとれた食事をするようにしたり、過度に熱いものや冷たいものの摂取を避けたりして、胃の蠕動運動を正常に保つよう心がけることが大事です。
また、食べ物を少量ずつ頻回にわけて摂取していくことも効果がありますし、腹筋を鍛えたり体幹トレーニングをしたりするのも改善につながることです。
特にインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングがおすすめで、インナーマッスルを鍛えることで正常な位置に胃が戻っていきます。
このように食生活を見直すと共に体を動かして筋肉を付けて、少しでも改善するように取り組んで行くことが大事です。

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足立区綾瀬 膝関節の可動範囲に制限が生じる

2018-05-30 [記事URL]

正常な可動範囲に満たない制限が起こる膝伸展制限

正常な人間の膝関節の可動範囲は0~130と言われていますが、この正常な可動範囲に満たない範囲での制限がある場合を膝伸展制限と言います。
では、このように膝関節の可動範囲に制限が生じるとどうなるのかというと、生活場面において様々な支障が起こってしまいます。
具体的には、立ち上がり・階段昇降・自転車の運転・浴槽の跨ぎ動作・床上動作・正座など様々な支障が生じるのです。
また膝関節は、完全伸展できることで安定性を得ることができるので、膝関節に伸展制限があると膝関節の安定性に影響が出てしまいます。
わずか5度でも制限があると歩くなど動作をするたびに膝関節にストレスが蓄積して、結果として変形性膝関節症のような状態を引き起こしてしまう可能性があります。
それから、膝関節の負担を他の関節で補おうとすることから、股関節痛や腰痛といった別の部位に症状を引き起こしてしまうこともあるのです。

では、なぜ膝伸展制限が起こっているのかということですが、よくある勘違いが筋肉など軟部組織が固まったから制限が発生しているという考えです。
しかし、実際は運動パターンの異常で関節に偏ったストレスがかかったことで、骨の変形や軟部組織が変化し可動域制限が起こっているのです。
例えば、膝関節で多いのは変形性膝関節症で、骨の変形が起こったことで痛みが生じると考えますが、変形があっても痛みがない方もいるのです。
間違った運動パターンが繰り返されることで骨が変形して、その結果として痛くなることがあるわけで、骨の変形を手術で改善しても痛みの改善にはつながらないこともあるのです。
それと同様に、可動域制限や痛みを改善するために手術をしても改善されないこともあることで、可動域制限を起こしてしまった運動パターンの異常を改善するべきなのです。
その為にも、まずは膝の可動域制限となる要素を理解しておく必要があります。

膝伸展制限の因子として考えられるのは筋肉の要素で、そのひとつが膝関節の伸展に作用する大腿四頭筋の柔軟性低下です。
ただ重要なのは、大腿四頭筋の4つの筋のうちどれが最も制限因子となっているかを見極めることです。
もうひとつはハムストリングスの筋出力低下で、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスが崩れると大腿二頭筋と外側広筋間で癒着が生じやすくなって、可動域制限につながってしまうのです。
また、腓腹筋の過緊張も影響を与えますし、腸脛靭帯の柔軟性低下や膝窩筋の機能不全なども制限の因子として考えられます。

次に骨の要素で、そのひとつが膝関節の屈曲・伸展に伴って上下に移動することができる膝蓋骨の可動性です。
この膝蓋骨は直接他の骨と関節を形成しているわけではなくて、周囲の筋肉・靭帯で可動性を左右されるので制限因子になることもあるのです。
その他にも、大腿脛骨関節の可動性や腓骨の可動性なども影響を与える要素となります。
軟部組織の要素というのも考えられることで、膝蓋上嚢の柔軟性低下や膝蓋下脂肪体の柔軟性低下などが可動域制限につながってしまうのです。

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足立区綾瀬 膝蓋腱炎の治療

2018-05-15 [記事URL]

膝蓋腱が損傷して炎症を起こす膝蓋腱炎

太もも前面の大腿四頭筋の末端部分に位置する腱が膝蓋腱で、膝下の骨である脛骨の上端部分まで伸びて付着しています。
その為、膝蓋靭帯とも呼ばれることがあって、膝の筋肉・靭帯と共に膝の動きや関節の固定・安定などの重要な役割をしています。
しかし、大腿四頭筋が収縮してそれに連なる膝蓋骨・膝蓋腱・脛骨が引っ張られることで膝を伸ばすことができるため、スポーツなどで膝に大きな負荷がかかると膝蓋腱が損傷して炎症を起こしてしまいます。
これを膝蓋腱炎と言いますし、靭帯炎・ジャンパーズニー・ジャンパー膝などと呼ぶこともあります。
大抵の場合は損傷が軽度で小さな断裂が見られる程度で、腱が完全に切れてしまう重症になると膝蓋腱断裂と言います。

発症する原因は、先に触れたように膝を曲げてジャンプことによって、強い力で引っぱられたり伸ばされたりすることが繰り返され小さな断裂などの損傷が生じて炎症を起こすことです。
ランニングで発生するのはジャンプと着地を繰り返しているためで、スポーツ以外にも交通事故などによる衝撃が原因で損傷することもあります。
また、糖尿病や関節リウマチなど全身性疾患の症状のひとつとして発生する可能性もあるのです。
ではどのような人に起こりやすいのかというと、膝の使いすぎで起きるスポーツ障害のひとつということから、ジャンプをする跳躍競技、ボールを蹴る動作やダッシュを頻繁に行うスポーツをする人です。
また、練習やトレーニングでランニングを多く行う競技をしている人も発症しやすいです。
ジャンプやランニングはスポーツの基本的な動きということもあって、多くのスポーツで発症する人が多い障害と考えられます。
年齢的には10~20歳くらいによく見られて、特に骨の成長が一段落する高校生以降の男子で背の高い人に多く見られます。
これは成長期で骨の成長に筋肉の成長が追いつかなくて、筋肉が硬く腱も伸ばされた状態になって、膝の柔軟性が落ちて衝撃の吸収力が低下するためと考えられています。

膝蓋腱炎の治療は、痛みの程度や膝蓋腱の損傷の度合いに応じて様々な治療法が選択されます。
軽度なら安静を保ちながら膝を冷やすアイシングをして炎症が治まるのを待ちますし、テーピングやサポーターで患部を固定する療法も併用して痛みを軽減します。
痛みが強い時には、これらに加えて炎症や痛みを抑える消炎鎮痛剤を用いた薬物療法も行われ、症状が和らいできたら膝関節のストレッチングや筋力トレーニングで筋肉の柔軟性と筋力アップを図ります。
膝蓋腱断裂が起きている場合は、腱を縫合する手術が必要となります。

膝蓋腱炎の予防と再発防止に効果的なのが太もも前面の大腿四頭筋をトレーニングすることで、それにより筋力と柔軟性を高めることで衝撃を吸収して、膝蓋腱への負荷を軽くすることができます。
また運動の前後のウォーミングアップやクールダウン時にストレッチを行うのも予防に効果的です。
痛みが出てきた時には、ストレッチングと運動後のアイシングを徹底して、安静時にはテーピングやサポーターを装着して膝を守ることです。

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足立区綾瀬 膝蓋大腿関節症

2018-05-03 [記事URL]

膝に痛みが生じる疾患のひとつが膝蓋大腿関節症

膝には、膝から上の太ももの骨の大腿骨と、膝から下のすねの骨の脛骨からなる大腿脛骨関節がありますし、大腿骨と膝の皿と言われる膝蓋骨からなる膝蓋大腿骨関節があります。
また、この2つの関節の間には関節軟骨があって、骨が受ける衝撃を吸収するクッション的な役割をしています。
ただ大腿骨と膝蓋骨からなる膝蓋大腿骨関節の関節軟骨がすり減って、それにより生じた骨のかけらやカスが周囲の組織を刺激することで炎症を起こして痛みが生じる病気があるのです。
膝の痛みの中でも、このように膝の皿上部に痛みを感じたり、膝の皿が大きく動くような感じがしたり、膝が腫れていたり、こわばって動かしにくい症状は膝蓋大腿関節症の可能性があります。
しかし、似たような症状に変形性膝関節症というのもあるので、間違わないように注意が必要です。

では、膝蓋大腿関節症を発症してしまう原因は何なのかというと、そのひとつは間違った膝の使い方をしていることです。
膝が捻じれた状態で曲げ伸ばしすることで、膝のお皿が太ももの筋肉に引かれた際に中心から外れて動くようになって、特に多いのはつま先に対して膝が内側へ入る状態です。
この状態でお皿が外側へずれながら動くと、それによりお皿と太ももの骨の関節が外側だけ圧迫された状態で動くことになって、どうしても摩擦が起こって炎症を生じて痛みが出ます。
また、お皿を内側に引っ張っている内側支帯が引っ張られてしまうので、お皿のすぐ内側が痛くなる可能性もあるのです。

2つ目の原因は柔軟性の低下で、体が固く膝のお皿を中心から外側へ引く筋肉が硬いと、それによりお皿がずれて動くことになります。
そうすると股関節の外側の筋肉の大腿筋膜張筋とお尻の筋肉の大臀筋は、腸脛靭帯というバンドに合流して膝の下まで行きます。
その結果、腸脛靭帯は膝の部分でお皿の外側のバンドと繊維がつながっているので、お皿は外側にずれやすくなるのです。
3つ目の原因は筋力が弱いことで、お皿を支えている筋肉である太ももの前の筋肉の大腿四頭筋、特にその中の内側広筋の筋力が弱いとお皿を正しい位置で維持できなくなります。
4つ目の原因は骨盤や下半身の関節の歪みで、それにより膝が捻じれた状態になってしまっていることがあります。

人が動く際に必ず使う部位が膝で、日常生活で様々な動作により膝関節には大きな負担がかかってしまうのです。
ですから、膝蓋大腿関節症の症状が初期の場合は、生活習慣の改善や運動が予防と対処になります。
具体的には、姿勢や歩き方などを一度見直して改善することが大事ですし、正座は膝に負担をかけてしまうので避けることも必要です。
また運動をする時にはできる限り膝に負担がかからないように気を付けることも大切ですし、肥満の人は体重も膝に大きな負担をかけることになるので注意が必要です。
それから膝関節周りの筋肉を鍛える筋トレや、腱や筋を伸ばすストレッチを行うのも予防・対処につながります。

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足立区綾瀬 半月板損傷の治療

2018-04-30 [記事URL]

現在は半月板損傷の治療は温存することを重視

膝関節の中で大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板が半月板で、内側と外側にそれぞれ一対ずつあります。
関節に加わる体重の負荷を分散させる働きと、関節の位置を安定にする役割を担っています。
その半月板を損傷するのが膝半月板損傷で、比較的多くみられるスポーツ外傷のひとつで、前十字靭帯損傷に合併することも少なくありません。
発症する原因としては、スポーツなどのケガから生じる外傷性と、加齢によって傷つきやすくなっている半月板に微妙な外力が加わって損傷する変性断裂の2つがあります。
外傷性ではストップやターンなどを頻繁にするスポーツの中で傷めることが多くて、ジャンプの着地の際などに前十字靱帯の断裂を伴って損傷することもあるのです。
また、スポーツや加齢による外傷と関係なく生じるものもあって、生まれつき半月が大きく分厚いため関節の中で引っかかりやすい円板状半月が原因の場合もあります。

主な症状としては、痛みと共に膝の曲げ伸ばしする際に引っかかり感が出現して、酷い場合には急に膝が曲げも伸ばしもできなくなるロッキングという状態になることもあります。
また、そのロッキングという状態により歩けなくなる程の痛みを生じてしまうこともあります。
それから、関節の中で炎症を起こして水が溜まって腫れたり、出血して血液が溜まったりするといった症状も起こります。
病院での診断としては、症状の経過と診察で発症が疑われる時には、レントゲン撮影では半月板が写らないためにMRI検査が実施されます。
このMRIの診断率は80~90%と言われていて、靱帯損傷の合併の有無などについても評価できます。

昔は発症すると半月切除術が主な治療法として実施されていたのですが、半月切除後の経過観察をすると程度に差はあっても必ず関節軟骨が傷むことが分かってきました。
また半月板には、軟骨にかかるストレスを減らす重要な役割があるということもあって、現在の治療方針としてはできる限り温存することを重視した治療が行われています。
症状やMRI検査の結果が軽症で特に血流がある部位の損傷の場合は、実際の治療として運動療法や足底板、ヒアルロン酸の関節内注射などといった保存療法が行われます。
血流がない部位の損傷で半月板の痛みや引っかかり感の原因になっている時には、半月切除術を行います。
ただ、先にも触れたように半月板は重要な荷重分散の役割があるので、切除範囲は最小限として全切除を避けるようにします。
その為、1cmの小さな切開が2つで手術が可能な関節鏡を用いての半月切除術や修復術などの外科的手術が選択されます。

それからスポーツのケガとは別に、40歳以上の中高年の方で0脚の場合は、加齢により内側半月に変性断裂が多々みられます。
そのような変性で半月板を損傷することもありますが、特に中高齢者の場合は安易に切除術を選択すべきではありません。
その為、そうした方々についてもまずは痛みを軽減する運動療法や、足底板・薬物療法などの保存療法から行います。
ほとんどの方は、この運動療法などで痛みのない膝を取り戻すことができます。

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足立区 綾瀬 腰痛 ギックリ腰「座り込んでいて立とうとしたらギックリ腰」

2018-04-18 [記事URL]

ノムラ様 42歳 建設業

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?エピソードがあれば教えてください

引っ越しの荷ほどきの際に床にすわり込んでいた状態から普通に立ち上がろうとしたら腰に電気が走り、その後動かなくなりギックリ腰だと察しました。

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処をされていましたか?

初めての状態なので、とにかく病院を探しました。

 

Q.実際に施術を受けてみて良かったと思ったところはどんなところですか?

施術に対しての細かな説明自分でも出来る方法動画を渡して頂きました。

 

Q.施術以外で良かったなと思ったところはどんなところですか?

施術に関する同辺知識や、先生のこの業界での人生論など。

 

Q.これから田中カイロで施術を受けようとしている方にひとことメッセージをお願いします!

悩んでいる方はまず症状を伝えて施術にまかせましょう。

的確な施術即効性安心できます。


足立区綾瀬 足関節の捻挫

2018-04-15 [記事URL]

捻挫は早めの回復を目指して適切な対処を

人間には誰もが関節と認識する肩・膝・足など四肢の関節の他にも、動きが小さいことからあまり目立たない関節が多数あって、背骨を構成する椎骨の間にも関節があるのです。
これらの関節がずれないように間をつなぎ止めて、動きをコントロールする重要な組織が靭帯で、大半の関節は複数の靭帯により様々な方向から支えられているのです。
こうした間接に不自然な外力がかかることで、生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する外傷があります。
その代表的なものとして、関節を構成している骨と骨の間にずれのない捻挫と、多少なりともずれが生じた脱臼または亜脱臼というのがあります。

捻挫を最も起こしやすい関節は足関節で、靭帯が受けた外力の大きさや方向で伸びたり切れたりして、重傷度を左右するのはそうした靭帯の損傷の程度です。
最も軽症なのは靭帯を構成する線維の一部が切れたり伸びたりするものですが、重症になると複数の靭帯が完全に断裂することもあります。
ただ、このような重症例では靭帯が断裂する際に関節のずれを必ず伴うので、厳密には○○靭帯損傷という具体的な病名がつけられるのが一般的です。
ですから、断裂にまでは至らない程度の靭帯損傷が主病態の外傷で、骨折も伴わないものが捻挫と理解することができます。

発生した時の対処法ですが、大切なことは動かさないと冷やすことで、患部を温めたり揉んだりすることは、症状を悪化させる可能性があるので絶対に行わないことです。
冷やす時には保冷剤を使うと便利ですが、なければ冷却シートや湿布を利用しても良いですが、保冷剤を肌に当て続けると凍傷の危険性があるので、15分ごとに患部を確認する必要があります。
痛みが落ち着いてきたら腫れている部位を圧迫しながら寝転んで足を心臓より高い位置に挙げます。
ただ強く圧迫しすぎると神経が麻痺する危険性があるので、両足の感覚を確認しながら処置をする必要があります。
それから対処法としてテーピングするのも効果的で、痛みや不安感を減らす目的なら踵を固定するだけでも十分効果が得られます。

くせになるとも言われているので発症しないように、また再発しないように予防することが大切です。
その予防法としては、足の下に紙を1枚敷いて足の指を使用してくしゃくしゃにするといった足の指を曲げる筋力をつける運動があります。
また、つま先を上げる筋力をつける運動も予防策になるもので、座った状態で踵を反対の足のつま先の上にのせて、そのままつま先でかかとを押し上げます。
今度はつま先に抵抗を加えない自然な状態で、つま先を上下に最大限大きく上下に動かして、痛みが生じない状態なら徐々に動きを速くして行きます。
それからつま先立ちもおすすめで、つま先立ちと踵立ちの運動を交互に行うと良いです。
スポーツ習慣がない人は、ウォーキングやジョギングから始めたり、自分に適したヒールの高さでフィットした靴を選ぶのも予防につながることです。

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足立区綾瀬 妊婦マタニティ整体

2018-04-03 [記事URL]

妊娠中でも受けられる妊婦マタニティ整体

妊娠中は胎児が大きくなるに伴って骨盤が広がり歪みやすくなることから、腰痛・股関節痛・恥骨痛・肩こりなど、様々な症状に悩まされる妊婦も少なくありません。
また妊娠前には体に不調がなかった人でも、体重の増加・ホルモンバランスの変化・姿勢の変化・ストレスなどから体に辛さができたり、元々の辛さが増したりすることもあってなかなか妊婦生活もハードです。
ただ、妊娠中だから辛い症状も仕方のないことで、我慢するしかないと考えてしまう方もいますが、それは間違いで母体のためにも胎児のためにも解消することを心掛けることが大事なのです。
実は妊娠中に施術を受けることができる妊婦マタニティ整体というのがあって、妊婦さんの体をほぐしながら骨盤矯正をして、体の不調や痛みを改善する目的としています。
また、逆子防止やリラクゼーション効果もあるといわれる整体なのです。
通常の整体とは違うもので実施している施設は限られていますし、妊婦さんの体に詳しい整体師が細心の注意を払って施術をしてくれるので安心して受けることができます。

いつも同じ手で荷物を持つ・脚をよく組む・噛み方に偏りがあるなど体のくせがあると、体がそれでバランスをとろうとするため偏りが起こってしまいます。
これにより体の骨格が歪みを生じて様々な症状を引き起こしてしまうので、整体では正しい位置に戻す施術を実施することで辛い症状を解消します。
特に妊婦さんは大きくなったおなかやホルモンバランスの変化などにより骨盤も歪みやすくなりますし、体のバランスも乱れてしまいます。
また妊婦さんは急激なホルモン変化で自律神経も乱れてしまって、わけもわからない不安やいらいらしてしまうことも少なくありません。
妊婦マタニティ整体により股関節や腰回りの痛さを緩和するように矯正したり、ツボを刺激したりして骨格や自律神経を整えていくことで、先に触れたような効果を引き出すのです。

ただ、おなかの赤ちゃんに対する影響も気になるため、いつからいつまで施術が受けられるのかは一番気になる点です。
しかし妊婦さんが厳密にいつからいつまで整体を受けられるという決まりはないので、ひとつの目安となるのは妊娠初期と出産が近い場合は整体は控えた方が良いです。
妊娠初期でもOKなところもありますし、個人差があるので一概には言えませんが、妊娠初期は胎盤もまだ出来あがっていないので刺激が強いと流産してしまう危険性があるので注意する必要があります。
一方安定期(妊娠16週目)以降なら胎盤も出来あがっているので、整体の施術を受けやすいと言えます。
ただし整体を受ける場合には一度産院の医師に相談して、いつから何時までなら大丈夫かということを確認しておくことがおすすめです。

それから、先にも触れましたが妊婦マタニティ整体は特殊な施術になるので、実績と経験のある治療院を選んで受けることが大事です。
ですから、事前に妊娠何週目でどのような症状があるのかなどを伝えて、施術が受けられるかを確認する必要があります。
また、疑問に感じることなどを質問して、安心して施術が受けられるかをチェックするのもおすすめです。

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